2021 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟 | Mouse unit's Blog

2021 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 2-2 新潟

【得点】

1-0 泉澤 仁(前半21分)

1-1 谷口 海斗(前半35分)

1-2 谷口 海斗(後半11分)

2-2 メンデス(後半44分)

 

結果的に2-2の引き分けでしたが、得点の内容は明らかに新潟の方がクオリティの高さを感じました

どのようにしてチャンスを演出するか、どのようにしてシュートを打つか、どのようにして得点を挙げるかという

攻撃の質の違いを感じさせられた一戦で、改めて甲府の攻撃力の課題が見られました

 

試合最終盤のパワープレーを除き

前提として相手陣地でのプレー時間が少なすぎることが相手が楽にボールを回して得点の機会を狙うシーンに繋がっており

攻撃と守備の比重、そしてポジションでチームの最善とズレが生じているように感じました

 

引き分けでは上を目指せず、勝ち切ることが如何に重要かを改めて考えていく必要があります