2021 J2 第8節 松本山雅FC 対 ヴァンフォーレ甲府
松本 3-3 甲府
【得点】
1-0 鈴木 国友(前半8分)
1-1 長谷川 元希(前半16分)
1-2 長谷川 元希(前半35分)
1-3 メンデス(前半39分)
2-3 鈴木 国友(後半19分)
3-3 鈴木 国友(後半37分)
ほぼ理 想の試合運びで1-3で折り返した甲府
しかし後半は180度違う結果が待っていました
2点差を追う松本は当然前半の修正と後半に向けての変化を付けてきたのに対し
甲府はそれに対応することなく、ただ継続して選手を送り出したことで
必然的に松本の戦術に時間が進むごとに対応が難しくなっていき、失点、また失点と終わってみれば2点差を追いつかれての引き分けでした
これは監督の差と言わなければならず
伊藤監督は相手の変化に気付いていたはずながら策を講じず、ただ前半の理想を追い求め
選手交代に関しても意図の無い単に人を変えるだけで、試合運びや現状を見えていないような選手交代であったと言えます
選手の差よりも監督の差、ここで多くの勝ち点を失っている今シーズン
2年前、1年前と何も変わっていません