2021 J2 第2節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府
大宮 0-2 甲府
【得点】
0-1 新井 涼平(前半30分)
0-2 野澤 英之(後半32分)
開幕戦と比較してパスの出しどころが明らかに改善しており
出し手と受け手、特に受け手が積極的に動いていたことでボールが回り、攻撃の起点が増え
荒木と泉澤の連動を含め、大宮のMFとDFの間を散らすことができていました
今節も関口が特に良いプレーを見せ、今後チャンスが得点へと繋がる場面が見られることが期待されます
2得点目はクロスではなく意図してCKへ判断したことから得点を生み出しており、ここは最適な選択肢でした
一方で臣(山本)のロングフィードに頼る場面が多く、ここは改善点であったと言えます
守備では前半、スピードに不安がある甲府の3バックの裏へロングボールを入れられ苦戦するシーンもありましたが
カバーが的確で無失点に抑えた要因でした
甲府が強い弱い、大宮が強い弱いではなく、大宮のしたいサッカーを封じたことが今節の勝利に繋がった内容でした