2020 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形 | Mouse unit's Blog

2020 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形

甲府 0-0 山形

 

全体を通してボールを保持し、攻撃の時間を多く作った甲府

特に前半10分前後と後半85分前後の攻撃では相手ゴール前まで迫りましたが結果的に無得点

クロスの精度も悪く、フィニッシュの判断も可能性が低い方を選択する悪循環が重なり

このような状況では無得点の納得の攻撃パターンでした

 

今節のような内容を見せながらも引き分けという結果は今季の限界を表現しているとも言えるものでした

 

守備面では岡西のゴールキックや対応の悪さが目立っており

簡単に相手ボールに渡してしまう、また危険な場面に繋がりかねないシーンもあり

失点しなかったことが救いでした