2020 J2 第36節 京都サンガF.C. 対 ヴァンフォーレ甲府
京都 1-1 甲府
【得点】
0-1 ラファエル(後半19分)
1-1 ピーター ウタカ(後半33分)
試合総括としては勝たなければならない試合で勝てない
前節同様、さらに言えば今季を象徴する試合をまた見せてくれた残念な結 果でした
先制後は慢心なのか、緊張感が緩んだのか、必要以上の引いて受けてしまうことが全く改善できず
攻撃に圧力を加えてくる相手に屈し、当たり前に失点は現監督には修正できないことは明らかとなってしまいました
攻撃ではカウンターを含めて相手ゴール前まで運ぶもバイタルエリア付近でスピードダウン
そこまで京都ディフェンス陣は中央に固めていないにも関わらず
仕方なくサイドに振るだけ、後ろに下げるだけの展開も見飽きたプレーで
上積みのない攻撃パターンは見ていて辛いものさえあります