2020 J2 第35節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジュビロ磐田
甲府 1-1 磐田
【得点】
1-0 松田 力(後半5分)
1-1 松本 昌也(後半10分)
甲府、磐田共に左サイドを攻撃の起点とした言わば極端なプレーを見せる試合展開でした
甲府は中央の守備、特に3バック(守備時は5バック )のセンターが穴となっており
これを象徴するものが失点シーンのクロス対応であり
また前半38分のフリーでのシュート、またネットが揺れるもオフサイドとなったグラウンダーのクロスの場面は
明らかに磐田の分析が当たっていた場面でした
甲府の攻撃はドゥドゥの負傷交代でイレギュラーな戦術を余儀なくされましたが
残念ながら勝ち越しを決めるだけの力と戦術は無く、引き分けに終わりました
勝たなければならない試合を勝てない、これが今季の甲府だと納得しなければなりません