2020 J2 第29節 栃木SC 対 ヴァンフォーレ甲府
栃木 0-0 甲府
90分間、ただ単にサッカーをしているだけの試合で
勝つための準備ができていない中でも引き分けでした
現在の甲府は勝ち続けることが必須の状況でありながら、勝利のために必然的に求められる得点が生まれませんでした
今更言う 事ではありませんが、昨年に引き続き今年の甲府は戦術がないままリーグ戦に入り
シーズン中の上積みもできないまま「勝った、負けた、引き分けた」を繰り返し
言い換えれば戦術、つまりチームの軸となる攻撃面、守備面の約束事や強みがあれば今節も勝てた可能性が高い一戦でした
また選手同士の接触のファウルで止まることの多い試合内容で難しいゲームの流れを強いられましたが
流れを掴むための監督からの指示がゲームに活かされていなかったことも今シーズンを象徴したものでした
J1昇格となる1位、2位に甲府がいないことは他チームの影響ではなく、より身近にある部分が影響を及ぼしています