2020 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 対 FC町田ゼルビア
甲府 2-1 町田
【得点】
1-0 松田 力(前半9分)
2-0 荒木 翔(後半16分)
2-1 O.G.(後半45分)
スコアから見ると先制点、追加点と理想のゲーム運びでしたが
守り切る場面で失点、しかもオウンゴールと甲府の弱さも 強く現れた内容であったと言えます
前半早々に1得点を挙げましたが、「ここが繋がればチャンスになる」というパスがことごとく選手間の意識や反応が悪く
ラインを割ってしまう場面が多く、1得点だけだったという表現もできる状況でした
勝ち続けるためには先制点は重要ですが、追加点を早めの段階で挙げることで精神的に優位に戦うことも求められます