2020 J2 第28節 ザスパクサツ群馬 対 ヴァンフォーレ甲府
群馬 1-0 甲府
【得点】
1-0 大前 元紀(後半8分)
失点シーンは完全に判断ミスで、言い換えれば防げるべき失点でした
スコア上、追う立場になった甲府は攻める時間が必然的に増えるも
全体的に雑で、特にクロスの 質の悪さが目立ち、得点へ繋がるようなチャンスは演出できないまま試合終了
甲府のお家芸である勝つべき試合に勝てないことが象徴された一戦でした
このようにすれば相手守備陣をプレッシャーを与えられる
このようにすればチャンスを作れる
といった軸が無いからこそ苦しめられた試合となりました
シーズン序盤ならばこれから構築していけばいいものの、既にリーグは後半戦
監督・コーチ陣がもたらすチームとして積み上げのないからこその敗戦という結果でした