2020 J2 第22節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2020 J2 第22節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府

新潟 1-1 甲府

【得点】

1-0 O.G.(後半18分)

1-1 ドゥドゥ(後半20分)

 

ゴールシーンに代表されるように両チームともミスが目立つ内容で

特に甲府は危険なシーンに繋がりかねない場所で判断ミスやパスミスからボールロストが多く

これほどまでミスが多ければ勝てる試合も落としてしまいます

 

結果的に引き分けが多い今季はその原因があると言えます

 

前半は素早い帰陣とラインコントロールで無失点に抑えていましたが

疲れが見えた試合終盤はそのラインコントロールが機能しておらず、押し込まれる展開を生んでいました

 

攻撃ではサイドチェンジが機能しており、今後も展開の一つとして多用していく必要も感じられました

 

来季加入内定の2種登録の須貝はこの試合、WB(ウイングバック)左右でプレーし

特出した部分よりも無難という言葉が適切なプレーを見せていました

充分戦力として機能することを示す内容でした

 

しかし引き分けを繰り返すたびに昇格が遠退くのは必然で、勝利、連勝が強く求められていきます