2020 J2 第19節 ファジアーノ岡山 対 ヴァンフォーレ甲府
岡山 0-0 甲府
前半、風下であったことが影響してかパスが思うように繋がらず
前線へ向けたパスがカットされ、相手に攻められるという一連の繰り返しでした
特にパスを出す際、及び受けるために走り出す両者がワンテンポ遅く、 結果的にツーテンポ遅れてしまい
それがパスカットの主な原因となっていました
また前半を中心に選手間の距離があまりにも狭く、全体的に窮屈なサッカーを展開していました
それでもハーフナーマイクや太田の決定的な場面で得点を奪えていれば
その後は落ち着いて試合を運び、勝ち点3を確実なものとしていた可能性が高く
勝ち点3を落とした試合であったとも言えます
引き分けではなく勝つこと、これが現在の甲府には求められており、残念な試合という意味もある今節でした