2020 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎 | Mouse unit's Blog

2020 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎

甲府 2-0 長崎

【得点】

1-0 中村 亮太朗(前半19分)

2-0 泉澤 仁(後半17分)

 

前線から積極的な守備を展開し、最終ラインは身体を張った対応と集中力を90分間継続できたことが

今節の勝ち点3という結果となりました

 

前半15分に見せた相手のパスコースを潰すプレス、また前半18分の右サイドからの攻撃での果敢な攻撃参加など

選手全員が同じ方向を向いて戦えたことが試合を有利に運ぶ2点目、そして無失点になったと言えます

 

攻撃に関しては金園の使い方が的確で、裏への抜け出し、ボールの落とし、サイドでのキープなど

金園のクオリティがチーム全体を救った働きでした

惜しいシュートも多く、今後攻撃面で大きな期待が持てる活躍でした

 

まだまだ上位には勝ち点で差があり、勝ち点の最大限の積み上げを目指していかなければなりません