2020 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 ジェフユナイテッド千葉
甲府 2-1 千葉
【得点】
1-0 新井 涼平(後半4分)
2-0 ジュニオール バホス(後半18分)
2-1 櫻川 ソロモン(後半47分)
2-1で勝利した甲府
今節は無失点で前半を終えましたが、前半のような戦いをしていては容易に失点し
毎試合追う展開からゲームを始めるような苦しい状況を生み出してしまいます
守備時は5バックで守るもただ相手のクロスを跳ね返すばかりで
またやっとボールを保持したとしても前線への最初のパスを身体を寄せられて簡単にボールロスト
再び5バックを敷き、守る時間が続くという単に守備だけが目立つ前半でした
守備から攻撃への素早い展開ができなかった大きな要因はボール奪取時から数秒の間に選手ごとに反応が様々で
カウンターを目指すのか、裏へのロングボールを放つのか、一度ラインを整えるのかなどの約束事が選手間でできておらず
その迷いが一瞬の判断の悪さへと繋がり、相手ボールになっていた場面が多々ありました
それでも25分のような可能性を感じるシーンもあり
今後はボールポゼッションを高めつつ攻守の切り替えから相手へのプレッシャーを常時与え続けられれば
可能性がゴールへ直結するシーンへ変わることさえあると言えます