2020 J2 第6節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ
甲府 1-0 大宮
【得点】
1-0 ドゥドゥ(後半6分)
1-0で勝利した甲府、スタッツ上でも解る通り、試合内容としては大宮が上回っており
実力とは言い難く運良く勝ち点3を掴み取った試合であったと言えます
特 に後半押し込まれる時間帯を逆に相手にプレッシャーを与えることができるか
今節のように単純にボールを押し返すだけでは今後同様のシーンを何度も作られてしまうだけです
甲府の堅守ではなく、大宮のクロス精度に救われただけでこのままでは失点も時間の問題です
また攻撃に関しても前半27分のようなショートカウンターの場面でも前線に走り出す選手が少なく
選手の意識もまだ発展途上の状態であることがプレーに現れていました
途中出場のハーフナーマイクは得点こそ生まれなかったものの
CKを始めとした大宮のセットプレーの場面では守備に大きく貢献し
2010年・2011年のセットプレーの守備を思い出すもので、高さが守備において大きな武器となっていました