2019 J1参入プレーオフ 1回戦 徳島ヴォルティス 対 ヴァンフォーレ甲府
徳島 1-1 甲府
【得点】
1-0 ヨルディ バイス(前半37分)
1-1 ピーター ウタカ(前半39分)
改めて今季の甲府を象徴する一戦であり
戦術・采配のない個人技だけを武器とするチームは一年を通して戦術理解・連係を高めてきた相手に屈する
つまり甲府は徳島に苦しめられることが1-1で終えた結果であると言えます
徹底した規律が浸透していないからこそ重要な試合で先制を許し、自らの首を絞める2枚目の警告を受けるなど
全ては監督人事の時点まで原因が振り返ってしまいます
来季、若返りを謳っている甲府ですが、そう簡単に世代交代を作りあげることは難しく
契約満了した小椋や佐藤洸一などは若返りではなく素直に年俸面で甲府は出せないと言ったほうが楽になります