2019 J2 第41節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2019 J2 第41節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府

岐阜 1-3 甲府

【得点】

0-1 ピーター ウタカ(後半11分)

1-1 川西 翔太(後半19分)

1-2 ピーター ウタカ(後半22分)

1-3 金園 英学(後半33分)

 

前半得点を奪えない要因としてウタカが孤立気味であった点です

2シャドーのアラーノと曽根田がウタカと実質的な距離が離れすぎておりプレーが共有できず

得点の可能性がセットプレーなど限られた状態が続いていました

 

さらには相手を確実に崩してから得点を奪おうとする所謂綺麗なサッカーばかりに意識があり

スルーパスやくさびのボールなど結果的にボールをとられても仕方ないチャレンジが少なく

消極的なプレーが目立っていました

 

相手が得点を狙いに来た後半は前線でボールを動かせたことで関係が必然的に密となり

また個人の能力を活かして3得点を挙げて勝利となりました

 

新井の年一回のお家芸のようなミスは残念であり、このような失点に繋がるようなミスは避けること

そして前半から得点で有利に立つことをしなければ最終節も苦しい試合になる可能性があります