第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 2-1 甲府
【得点】
1-0 吉岡 雅和(前半9分)
2-0 新里 涼(前半14分)
2-1 太田 修介(前半31分)
GK及びDFの差がスコアに表れての天皇 杯準々決勝敗退でした
失点シーンは防げる・防ぐべきもので、このような失点を続けていれば勝てる試合も当然落としてしまいます
個人能力が高いものの戦術や連係で浸透度が低い甲府は
攻撃ではスルーパスが繋がらず、守備では何度もズレが生じており
これらを修正・改善させるべき監督の手腕も無く、終わってみれば今季何度も見られた内容の敗戦でした
リーグ戦で見られている課題をここまで何も改善しないのは「しない」のではなく「できない」ためであり
できない監督を野放しにしてきたGMなどにも原因があります
理想や個人能力だけで勝てるJリーグの時代は既に終わっており
個人能力以上の戦術・采配が求められている現代日本サッカーに適応できていない監督が居座る以上
今季だけでなく、これからの甲府にも未来はありません