2019 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟 | Mouse unit's Blog

2019 J2 第33節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟

甲府 1-1 新潟

【得点】

0-1 レオナルド(前半11分)

1-0 ピーター ウタカ(前半39分)

 

今節も戦術なく、ただ選手の個人的能力だけを頼っての単純なサッカーを繰り返し

勝った、負けた、引き分けたの内容の無い試合を展開していました

 

今季はシーズン中のチームの戦術理解の浸透度や成熟度が全く見られず

シーズン開幕直後は個人能力に長けた甲府は連続無敗を記録し

一方で中盤に入ると他チームの戦術が浸透するたびに苦戦を強いられ

勝ち点の積み上げができなくなったことでも表れています

 

また柏戦、法政大戦の失点シーンであるフリーのクロスからファーサイドを狙われた場面も

今節も当たり前のように失点し、課題を課題として監督が修正できていないことが証明されていました

 

シーズン中の成長がなく、何度も同じ失敗を繰り返すことは残念ながら監督に責任があります