第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 法政大学
甲府 2-1 法政大
【得点】
1-0 曽根田 穣(前半27分)
1-1 森 俊貴(後半33分)
2-1 宮崎 純真(延長前半3分)
失点部分、慣れない時間を使ったボール回しが安定せず
クロスからファーサイドを狙われるという柏戦の再現のような失点という
サブ組にも守備の課題を引き継いでいる残念な場面が見られました
同時にクロスやCKから法政大に決定機を何度も作られており
チーム全体の守備の課題が改善されていないことが証明される一戦でもありました
何とか勝利をしたものの、良い余裕ではなく悪い余裕、つまり気の緩みは意識的に修正が求められ
リーグ戦で決して出してはいけないプレーの一つだと言えます