2019 J2 第31節 横浜FC 対 ヴァンフォーレ甲府
横浜FC 3-2 甲府
【得点】
1-0 中山 克広(前半8分)
1-1 ピーター ウタカ(前半16分)
2-1 中山 克広(後半2分)
2-2 ピーター ウタカ(後半11分)PK
3-2 松尾 佑介(後半27分)
今節も今季の象徴である勝てた可能性が高 い試合を自らで落とす内容でした
確かに横浜FCの攻撃、特に前へ向いたときに迫力はあったものの
それをいなすような余裕が甲府は作り出せず、これからという時に失点を続ける不甲斐ないものでした
最終的に采配の差が勝敗を分け
1点差の戦い、同点の戦いという刻々と変化する試合の状況判断に対して伊藤監督の采配及び試合状況の判断が欠如し
勝つべき試合に勝つということができない大前提として伊藤監督にチームを託したことが
今季の厳しい試合を続ける要因であることが改めて感じられました
選手は序盤から最後まで走り続け、攻め、守ったからこそ監督一つで敗れることが非常に残念な結果となっています