2019 J2 第25節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2019 J2 第25節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府

水戸 1-1 甲府

【得点】

1-0 木村 祐志(後半16分)

1-1 山本 英臣(後半47分)

 

過密日程の影響から意図的にスタメンを入れ替え、ターンオーバーを図った甲府

内容は当たり前の結果を見せ、連係面で粗略なプレーばかり見られ

繋がりもしないロングボールを多用したり、合わせられない精度の低いクロスボールを上げたり

何よりトラップミスを含めてパスのミスが多すぎる内容で、組織面で上回る水戸に押し込まれる時間が増えていました

 

特に前半終了が近付いたシーンでは細かなパスで甲府守備陣を崩そうとする水戸に対し

甲府は苦し紛れのミドルシュートを放つだけで、この部分からも明らかな差を感じるほどでした

 

この試合も戦術・采配も曖昧のまま試合が進み、曖昧な守備を狙われ失点

試合終了間際に何とか引き分けに持ち込みましたが、甲府の現状では引き分けは何ももたらさない結果であり

本気でJ1昇格を目指しているのであれば、その場しのぎの個人技頼みのサッカーを脱却し

フォーメーションの変更を含めて、統一した意識の下での攻撃・守備を展開していかなければなりません

もしそれができないのであれば、トップに大きな責任が出てきます