2019 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 ファジアーノ岡山
甲府 1-2 岡山
【得点】
1-0 曽根田 穣(前半32分)
1-1 イ ヨンジェ(後半38分)PK
1-2 イ ヨンジェ(後半47分)
戦術・采配の無いサッカーの典型的な敗戦でした
選手の個を頼りにサッカーをしていれば、明確 な戦術のある相手に対しては時間が経過するごとにプレーを慣れられてしまい
特に後半、当たり前のように押し込まれ失点するということを何度も経験しておきながら何の改善もせず
今節も不甲斐ない敗戦となりました
小椋のPK献上さえ空回りの象徴であり
J1昇格が不可能である状態に片足が入っている今だからこそ早急に変えるべきところを変えなければ中位に沈み
J1昇格は夢となります
岡山のパスの正確さから連携や戦術の重要性をトップが気付かなければならず
また「ここが繋がればチャンスになる」というところでパスミスや繋がらないことがあまりにも多すぎることも反省すべきです
同時にこのような試合を続けていれば、客離れも顕著となります