2019 J2 第23節 V・ファーレン長崎 対 ヴァンフォーレ甲府
長崎 1-0 甲府
【得点】
1-0 ビクトル イバルボ(後半44分)
この試合に限らず、今季の甲府の戦いを振り返ってみる
負けた試合には理由があり、一方で勝てた試合には理由が無い
つまり、こうしたために黒星が付いたことは あっても、こうやったから勝ち点3を得たというものがありません
言い換えれば20試合以上経過した現状においても選手の技術のみで勝利しており
監督が植えつける戦術で勝てたことは殆どありません
今節も決めるべきときに得点に至らないと、戦術が無いために時間が経過すると次第に相手に慣れられ
徐々に押し込まれる時間帯が増え、耐え切れずに失点、そしてそのまま敗戦と
今季何度も見た展開を見せられました
同時に交代選手も単に疲労や負傷による交代のみで
戦術切り替えなども無いために、相手にとっては甲府の攻撃に対する守備は継続するだけで対応することができています
このままでは勝った負けたを繰り返し、満足に勝ち点を積み上げられずにリーグを終え
J1昇格できない未来が待っています
早々に何か策を講じることが求められます