2019 J2 第18節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ
甲府 0-2 東京V
【得点】
0-1 若狭 大志(前半32分)
0-2 梶川 諒太(後半7分)
長いシーズン、何かが上手くいかない、何かが噛み合わない試合というのは必ずありますが
これほどまで攻守共に窮屈で全てが裏目に出る試合というのは珍しいほどの不甲斐ない内容での敗戦でした
負傷選手の代替として出場した選手が気持ちばかりが表に出てプレーは空回りという
前節に引き続き今節も同様の選手が足を引きずっていました
今季は厚い選手層でどの選手が出場しても一定のパフォーマンスを出すことが期待されていますが
実戦起用が少ないことによる連係など個人の能力以外の部分で劣勢を作る場面が多く
これはその選手をスタメン起用した監督にも責任が及ぶ点です
また今節も甲府のウィークポイントであるセットプレーでの対応の悪さからフリーで打たれ失点
さらにはクロスの精度の悪さも重なり無得点という全ての悪い部分が出た試合を如何に修正するか
次節の内容・結果が大きな意味をもってきます