2019 J2 第17節 ヴァンフォーレ甲府 対 モンテディオ山形
甲府 2-2 山形
【得点】
0-1 阪野 豊史(後半6分)
1-1 宮崎 純真(後半17分)
1-2 阪野 豊史(後半22分)PK
2-2 佐藤 洸一(後半48分)
CKの対応の悪さとPA内のファウルからPK献上という2失点とも防げるべ きもので
いくら相手が首位だとしても勝利を目指すためには無失点で試合を終えなければならない内容でした
また攻撃に関してはプレー意識が1トップ2シャドーで異なっており、ピーター ウタカは孤立する時間帯が増えてしまい
ドゥドゥの負傷交代で投入された宮崎とスタメン出場の橋爪は共に積極的に前を向く姿勢が必要でした
特に橋爪はシャドーの出場で残念ながら攻守で空回りが目立ち、ポジションの再考が必要なパフォーマンスでした
後半攻撃に厚みを持たせたことで何とか2-2の同点で終了しましたが
無駄な失点を減らし、また後半パワープレーを仕掛けなくとも勝てるチームを構築する必要があります