2019 J2 第16節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 0-2 甲府
【得点】
0-1 ピーター ウタカ(前半12分)
0-2 ドゥドゥ(後半9分)
前半序盤に先制点、後半序盤に追加点という良い時間帯に得点を挙げたこと
相手のシュート精度やGK河田の好セーブに助けられた部分はあったものの無失点に抑えられたことが
勝ち点3と共に大きな収穫となる一戦でした
しかし選手交代で守備的選手を投入した面を抜きにしても
後半中盤以降守備の時間帯を多く作ってしまったことは改善すべき点で
押し込まれた状態でも前線でタメを作り、またカウンターなどで相手ゴールを脅かすことができれば
今節のような押される時間帯でも余裕ある守備ができたとも考えられます
それでも球際での落ち着きで甲府の選手が上回っていたことが試合運びで有利に働いており
結果として勝利に繋がった一つの要因であったともいえます