2019 J2 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 ツエーゲン金沢
甲府 1-1 金沢
【得点】
0-1 クルーニー(前半12分)
1-1 佐藤 洸一(後半48分)
前半、選手間の距離が間延びしており、攻撃では1トップであるウタカの孤立とサポート不足
守備ではサイドを中心に1対1で守備をしなければ ならないプレーが多く、特に引き剝がされると一気に危険な場面を作られており
結果として早々に失点を許す展開となりました
本来ならばハーフタイムで修正を図らなければならないポイントでしたが
前半の悪さを後半に引きずってしまい、今シーズンで一番意識が統一していない試合となってしまいました
連携度外視で次々とFWを投入して力技で押し込んだこと
そして数的有利を活かしたことで何とか試合終了直前で得点を挙げて同点としましたが
このような試合を続けていけば選手に大きな負担が掛かり、チームの戦術が崩れかねない可能性さえあるため
次節までに徹底的に今回見られた課題を改善していく必要があります
また最後の場面、小柳のシュートから得点が生まれましたが
あの時間帯、あの場面でミドルを狙うという大きなリスクがある中で浮かせず枠を捉えたことは今節一番の高い評価となるプレーでした