2019 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎 | Mouse unit's Blog

2019 J2 第4節 ヴァンフォーレ甲府 対 V・ファーレン長崎

甲府 2-0 長崎

【得点】

1-0 ピーター ウタカ(前半9分)

2-0 ピーター ウタカ(前半41分)

 

今シーズン初のホームゲームとなった今節

ブロックを敷いてボールを奪った時に速攻を狙う堅守速攻を表徴する内容となり

前半に挙げたピーター ウタカの2得点を守り切り、2-0で甲府が勝利となりました

 

理想の前半に対し、後半は長崎に押し込まれる場面も多くなり、大きな要因としてはプレーそのものの雑さがありました

ドゥドゥのPKを始め、得点を奪おうと前掛かりとなった長崎守備陣に対してピーター ウタカは何度もゴールに迫ったものの

シュートに行くか、切り返すかという選択を殆ど誤り、2点差という精神的余裕がプレー自体が雑に繋がってしまいました

 

普段の甲府ならば前半1点目のように

チャンスだと感じたらWB(ウイングバック)やボランチの選手まで駆け上がることがありますが

後半、特に70分過ぎからはピーター ウタカやドゥドゥに頼り過ぎた攻撃を繰り返していました

 

3点目を狙う姿勢はありましたが、DF陣とMF陣が所謂楽をしようとするプレーがあり、今後改善していかなければならない部分でした