2019 J2 第3節 鹿児島ユナイテッドFC 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2019 J2 第3節 鹿児島ユナイテッドFC 対 ヴァンフォーレ甲府

鹿児島 0-1 甲府

【得点】

0-1 小椋 祥平(後半7分)

 

ピーター ウタカのPK失敗を引きずらず、先制点を挙げて守り切っての勝利でした

 

昨年の甲府の場合、先制点を挙げたとしても相手が前掛かりになったその圧力に屈し失点

勝利だったものが引き分け、さらには敗戦という流れでしたが

今節の甲府は守備陣、特に最後の場面で身体を張って守り切り、無失点での勝利を作り上げました

 

また得点の場面もFKからの流れという昨年後半にはあまり見られなかったセットプレーからのもので

昨年の課題を着実に修正し、試合で出すことができています

 

しかし前節に引き続き、相手のサイドからの攻撃、特にクロスからの攻撃に対して不安定さを見せており

失点の危険性が未だに残されています

 

守り切っての勝利でしたが、スコア上で優位となる2点目がこの試合に関しては重要なものでした