第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府
鹿島 1-0 甲府
【得点】
1-0 土居 聖真(後半31分)
スコアこそ1点差でしたが、内容は大きな差があり
甲府は鹿島の厚みある攻撃に守備の時間が増えていま した
このような試合だからこそカウンターやセットプレーが重要視されますが
甲府の前線にはフィジカルで圧倒する所謂ゴリゴリ系、またはスピードで相手守備陣を突き放す選手
さらには両者を持ち合わせる選手はおらず、同時にボールを収められるような選手もなく
ボールを保持してから簡単に相手に与えてしまう場面ばかりでした
アジア王者の勝ち癖の強さだけでなく、甲府の戦術浸透度の低さが今回の結果となりました