2018 J2 第40節 水戸ホーリーホック 対 ヴァンフォーレ甲府
水戸 2-0 甲府
【得点】
1-0 ジェフェルソン バイアーノ(前半26分)
2-0 小島 幹敏(後半15分)
良い意味で言うと綺麗なプレー、悪い意味ではボールに対して消極的なプレーが目立ち
パスミスなど単純で軽いミスの 多い今季を象徴する悪い内容での敗戦となりました
監督と選手の統一した戦術が軸として成熟している水戸に対して甲府は選手の能力だけで戦っており
そのハンデとも言える差はスコア以上の内容を演出していました
寧ろリーグ戦最終盤の第40節にも関わらず戦術浸透度の無い攻撃・守備を展開していることが驚きで
今節の敗戦、何よりJ1昇格の可能性を消滅させていることを納得する試合でした