2018 J2 第39節 ヴァンフォーレ甲府 対 カマタマーレ讃岐
甲府 1-0 讃岐
【得点】
1-0 森 晃太(後半38分)
幾度となく決定機を作り出した甲府
決められない状態が続いた中でも得点を挙げ、勝利へと繋げたことは大きな意味があります
しかし当然ですが何度もあったその決定機を決めていればもっと容易に試合を運べたはずであり
改めた自ら厳しい試合を作り出してしまった一戦だと言えます
CKの場面においても何度放っても相手に跳ね返されているように
戦術や選手間の意識はリーグ戦最終盤となった現在でも浸透していない点は
観戦者の外目線で明らかであることから、何より選手が一番苦しんでいると言えます
J1昇格が無くなった今だからこそ、来季に向けて早急な準備も並行して取り組んでいかなければなりません