2018 J2 第38節 栃木SC 対 ヴァンフォーレ甲府
栃木 2-2 甲府
【得点】
0-1 小椋 祥平(前半7分)
1-1 大黒 将志(前半11分)
2-1 大黒 将志(後半26分)
2-2 ジエゴ(後半48分)
負けられない試合が続く中、如何にして勝利の可能性を上げられるのか
残念ながら可能性を 上げるための修正が図られていないことが試合内容から解る一戦でした
監督の能力不足により「次節に向けて万全の準備をする」という言葉が毎回口先だけに終わっており
前節見られた課題を修正できないまま試合に挑み、毎回同じミスを繰り返し
自ら苦しい試合を演出し、勝利の可能性を低下させています
軸とした甲府スタイルの戦い方がリーグ戦最終盤になっても確立しておらず
単純に」選手個人の能力で試合を進めており
本来ならばこれらに加えて戦術の成熟といった大きな武器が背中を押すところですが
その点が皆無の甲府は勝てる試合を何度も落としています