2018 J2 第35節 徳島ヴォルティス 対 ヴァンフォーレ甲府
徳島 0-1 甲府
【得点】
0-1 道渕 諒平(後半46分)
前の試合(第37節)と同様、パスの出し手と受け手の感覚がずれることが多く寄せに来た相手に簡単にボールを奪われる
特にゴール前でそのような場面が目立っており、体勢よ く落ち着いたシュートが少なく
前の試合から中二日と言えど上野監督が言及する修正が機能していなかったことが
今節厳しい試合運びをしなければならない要因でした
同時にCKやFKといったセットプレーからは得点の可能性を感じられず、全体練習のクオリティが疑問視されます
それでも道渕のフォーメーションを一列前に上げたことで決勝点が生まれたこと
そして勝利に繋がったことは評価点になります