2018 J2 第37節 ヴァンフォーレ甲府 対 アルビレックス新潟
甲府 0-0 新潟
積極的に前線に厚みを持たせてきた新潟に対して甲府は守備の時間が増加
結果としてボールポゼッションだけでなくセカンドボールも優位に活かすことができずにいました
特に1トップのジュニオール バホスの周囲に曽根田・小塚といったシャドーが顔を出せず
厳しい体勢でのシュートなどジュニオール バホスは孤立して厳しいプレーを強いられました
このような試合では選手交代が大きな意味を持つことが多いですが
スコアこそ均衡していたものの選手間や試合のバランスに関しては決して拮抗してはおらず
選手交代を後半終了間際まで引っ張ったこと
また得点の気配を消していったジエゴの投入について上野監督の采配には疑問が生じるものでした
クロスやCKなどセットプレーからの精度の悪さを含め
攻撃での選択肢の少なさは結果的に得点の可能性の低下を意味しており、今節は如実に表れた内容でした