2018 J2 第36節 東京ヴェルディ 対 ヴァンフォーレ甲府
東京V 0-1 甲府
【得点】
0-1 ジュニオール バホス(後半27分)
2週間ぶりの試合の影響なのかボールの出し手と受け手の連携が全くできておらず
特に前半はボールを簡単に失う場面が多く見られました
リズムを取り戻したのは後半に入ってからで
相手の退場で数的有利を活かした結果、ジュニオール バホスが先制点を挙げ
そのままのスコアで甲府が3連勝となりました
この試合、試合を安定的に進め、終わらせる部分が課題となっており
試合運びは前半内容、終わらせる部分は3枚の警告を受けたように浮き足だった対応が問題で
例えば小出の胸トラップから相手の李栄直にボールを奪われシュートを撃たれるなど
無失点が続く過信が失点に繋がりかねないシーンが多く、次節までに早急に修正しなければならない部分が多く見られました