2018 J2 第32節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ
甲府 1-0 大宮
【得点】
1-0 佐藤 和弘(後半24分)
内容で言えばラストパスやクロスの精度が悪く、得点の可能性が低く
前半28分、31分、33分、さらには後半36分、37分のように失点に繋がるシーンも多く
今回の勝利は運が良かったとも言えます
しかし結果だけを見れば1-0という厳しい試合で勝ち点3を掴んだことは大きな意味があります
上記の通り、攻撃・守備の両面で変わらず修正が図られていないことは
今後の連勝、さらには勝利を約束されたものではなく
自らにかけられた足枷を外す努力をしなければ今節の勝利が無駄なものになってしまいます