2018 J2 第33節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 1-1 甲府
【得点】
1-0 小林 成豪(前半5分)
1-1 曽根田 穣(後半38分)
残り試合と現順位、勝ち点えが必須の試合でありながら試合早々にCKの流れから失点
毎試合当然の失点を今節もに喫する
何が問題かという課題さえ全く理解していないような内容を監督が改善できないからこその連続失点であり
勝てる試合を何度も落としているからこそ今の順位であると言えます
当たり前の攻撃をして当たり前の守備をする山形の方が勝利の可能性が高いとも感じられました
セットプレーでは簡単に合わせられる、クロスでは対応が一歩遅く簡単に狙われる
さらには守備における裏への速さが劣るため、容易に裏へのボールを放り込まれる
毎試合甲府の課題と言われている守備を改善できないようでは今後も連続失点は続くはずで
結果で表れているように、残念ながらそれらを修正する能力は上野監督には無いと言わざるを得ません
これほどまで監督によって苦しめられるシーズンは珍しいと言えます