2018 ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 ヴァンフォーレ甲府 対 柏レイソル
甲府 2-2 柏
【得点】
1-0 中山 陸(後半9分)
1-1 中川 寛斗(後半18分)
2-1 曽根田 穣(後半24分)
2-2 クリスティアーノ(後半40分)
先制点と追加点、2度の勝利のチャンスがありながら当たり前の失点から自ら失う
典型的な今季の甲府を象徴する内容の試合でした
特に失点という結果を何度繰り返せば良いのか
相手に綺麗に合わせられるシュートを何度打たれれば良いのか
これまでの課題や修正点を全く活かせられない失点部分は明らかに監督や戦術の力不足であり
言い換えれば「得点をしてもどうせ追い付かれる」という印象をサポーター、何より選手が感じているようにさえ見られ
精神面で負の連鎖を繰り返しています
そのような状況を打開するのは勿論監督の役目ですが
残念ながら上野監督にはその術が無く、だからこそ勝てる試合を何度も落としています