2018 J2 第29節 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC
甲府 0-1 愛媛
【得点】
0-1 藤本 佳希(前半14分)
当たり前に失点し、その一点が自らの首を絞める典型的な敗戦でした
上野監督はこの試合に向けて万全の準備をしてきたと取材で話していましたが
連続失点が続いている現状に対して何も対策をし ていないことが結果として証明されました
また金園に代わりジエゴを投入した判断が明らかに空回りを生み出し
采配も失敗に終わってしまいました
1トップでは機能しないジエゴを1トップのまま起用したことは失敗であったと認めるべき内容でした
現時点で10勝を挙げている甲府ですが一方で12敗を喫していることに対して
今後の可能性に様々な意見がありますがまずは目先の試合に勝利することを戦っていく必要があります
無失点ならば負けることは無く、勝利する可能性が格段に上がることをもう一度意識しなければなりません