2018 J2 第28節 ツエーゲン金沢 対 ヴァンフォーレ甲府
金沢 1-2 甲府
【得点】
1-0 清原 翔平(前半5分)
1-1 金園 英学(前半17分)
1-2 堀米 勇輝(前半21分)
どちらに転んでも分からない試合を何とか掴んだ甲府
残念ながら実力で勝ち取った勝ち点3には程遠い内容でした
単純なミスや判断ミスが多く、何度も金沢の選手に失点してもおかしくない1対1の場面を作られており
このような場面はこれまで何度も改善すべき点として挙げているだけに
敗戦も充分考えられる内容のため、前節から何も変わらない戦い方を続けているだけでした
前提として失点が当たり前の試合ばかりでは勝てる試合も勝てず
1試合も落とせない状況が今後も続く中で失点はどれだけチームを苦しめるのか
もう一度無失点を作り出すために失点の危機感を再認識する必要があります