2018 J2 第27節 ヴァンフォーレ甲府 対 アビスパ福岡
甲府 1-2 福岡
【得点】
0-1 松田 力(前半3分)
1-1 曽根田 穣(前半6分)
1-2 松田 力(前半29分)
失点のシーンは判断の悪さ、相手の褒める部分はありましたが
負けるべくして負ける、そして3連敗という結果が約束された内容でした
1失点目、2失点目ともに相手のボール保持者ばかりに意識が向けられたために
シュートを放った松田にはワンテンポ遅れた守備となってしまい、フリーで狙われての失点となっていました
他にも相手のワンツーの場面で走り込む、裏を抜ける選手に対応が遅れることが多く見られました
このような対応の悪さは前節、前々節も言われていただけに何も修正できていない証拠となっていました
また攻撃についても2シャドーの曽根田・堀米が相手のプレッシャーに屈し、下がり過ぎてしまい
1トップの金園が孤立する時間が増加していました
そして攻守の要でゲームをコントロールするべきボランチが
攻撃を停滞し、守備の判断を遅らせてチームの首を絞める状態が続いてしまっては
今後も厳しい戦いが予想されます
ゲームメイクのボランチの重要性を理解しているならば早急に手を打つ必要があります