2018 J2 第25節 ジェフ千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 2-1 甲府
【得点】
0-1 金園 英学(前半15分)
1-1 茶島 雄介(前半21分)
2-1 為田 大貴(後半37分)
両チームともCF(センターフォワード)がターゲットになることが多く
トップ下・シャドーの位置の選手が躍動した 試合、甲府は逆転を許し敗戦となりました
甲府に関しては攻守の要であるボランチの選手が
失点へと繋がる部分を含め、あそこまで単純なミスをしていては劣勢になることは必然で
チャンスにボールを失い、攻め込まれてボールを失うことで相手にボールを保持されてしまう時間が増えてしまいました
単純なミス一度や二度なら仕方のない部分もありますがそれを連発してしまうことは
残念ながらその選手に能力がないと言わざるを得ません
ミスが絡んだ失点、そして敗戦ほど不甲斐無いものはありません
ここから連勝街道と考えていた選手、スタッフ、サポーターも多かっただけに残念です
また毎節、失点がデフォルトのようになっていることは改善しなければならず
無失点ならば引き分けか勝ちしかないことをもう一度意識し
特にクリーンシートでの勝利を続けていく必要があります