2018 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 ロアッソ熊本
甲府 3-2 熊本
【得点】
0-1 坂本 広大(前半14分)
1-1 湯澤 聖人(前半46分)
2-1 堀米 勇輝(後半13分)PK
3-1 島川 俊郎(後半20分)
3-2 巻 誠一郎(後半39分)
逆転による勝利という形となりました が、複数失点は今後においても不安材料でした
瞬間的なプレーにおける攻撃と守備ではどうしてもボールを保持する攻撃側に分があるのは必然ですが
今節を含め、直近の試合は如実に対応が遅れる場面が多く
結果として失点に繋がってしまっています
1失点目ではワンツーでサイドを突破され、2失点目はGK河田より巻が反応が早かったことによるもので
瞬間的なプレーで競り合いやコースの制限などを優位にすることが求められ
特に守備の部分で無失点を生み出すために早急に意識した改善が必要となります