2018 J2 第16節 ヴァンフォーレ甲府 対 大分トリニータ
甲府 6-2 大分
【得点】
1-0 金園 英学(前半3分)
2-0 小塚 和季(前半4分)
3-0 佐藤 和弘(前半6分)
4-0 小出 悠太(前半15分)
5-0 エデルリマ(前半27分)
5-1 馬場 賢治(前半38分)
5-2 後藤 優介(後半32分)
6-2 リンス(後半43分)
試合に入りきれていない浮足立った大分の守備陣に対し、積極的なプレスを見せた甲府攻撃陣
相手のミスやショートカウンターを活かす形で前半までに5得点
これで試合結果はほぼ決まりましたが、後半は課題が多く見られた内容となってしまいました
4点を追う大分は当然攻撃に比重を置くことが解っておきながら
甲府はそれを受ける形で守備的になってしまったことが押される場面が増えてきた要因となっていました
得点差はありましたが11対11という対等のプレイヤー数ならば必要以上に守備的になるのではなく
前半同様、選手間のバランスの感覚を維持することが重要でした
結果として守り一辺倒の時間を作られたことで後半最後には足が止まる選手が増え
さらに押し込まれる時間を演出された要因でもありました
それでも5-2で終わらせるのではなく
最後に1得点を挙げる仕上げのリンスが今後雰囲気を向上させる良い結果となりました