2018 J2 第13節 ロアッソ熊本 対 ヴァンフォーレ甲府
熊本 1-4 甲府
【得点】
0-1 小塚 和季(前半4分)
0-2 堀米 勇輝(前半24分)
0-3 ジュニオール バホス(後半11分)
0-4 金園 英学(後半31分)
1-4 安 柄俊(後半41分)PK
この試合、2得点目が大きく勝 敗に影響した内容でした
甲府は2得点目が挙げられたことで3点目、4点目、そして何より勝利という結果が得られたことに繋がり
相手にプレッシャーを与え、試合を決める2得点目の重要性が強く出た試合でした
また選手同士の距離感が良く、攻守の質の向上にインパクトを与え
同時に相手へ素早くプレッシャーに行く意識が徹底していたことで例えば3点目のような得点が生まれました
全体を通して意思疎通が噛み合っていたと言える一戦でした
一方でPKを含めてクロスから危険な場面を作られたり、単純なミスからシュートを狙われたりと
失点に繋がりかねないところも少なからず見られ、確実に勝利するには改善していかなければなりません
この1勝から連勝を継続していく意識が求められます