2018 J2 第7節 FC岐阜 対 ヴァンフォーレ甲府
岐阜 3-4 甲府
【得点】
1-0 田中 パウロ淳一(前半35分)
1-1 ジュニオール バホス(後半1分)
1-2 小椋 祥平(後半6分)
1-3 ジュニオール バホス(後半15分)
2-3 小野 悠斗(後半23分)
2-4 湯澤 聖人(後半25分)
3-4 風間 宏矢(後半47分)
チーム始動から取り組んできた5-4-1および4-1-4-1のフォーメーションを捨てて挑んだ一戦
試合をするごとにチーム状態は悪化しており、何よりも前提としてボールを保持できないという内容で
スコアで上回っていれば何の問題もないのですが、決して相手に意図的にボールを持たせているような状態ではなく
0-0のうちから相手にボールを動かされ、無駄に守備で疲労するだけの時間が続き
何度見たかというセットプレーからの失点を前半のうちに喫し、甲府はセットプレーが弱いという岐阜の試合分析が見事に当たるという
全てにおいて相手がやりたいサッカーを見せられた上での前半でした
後半逆転し相手が前掛かりになったこともあり4得点を挙げましたが
2失点目の細かい繋ぎに対応できない、また無駄な3失点目、そして攻撃ではGKとの1対1を決め切れないなど
修正しなければならない部分が多く見られました
このような試合を続けていては引き分けの試合を負け、勝ちの試合を引き分けのように勝ち点の積み上げを失敗しかねません