2017 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 対 ガンバ大阪
甲府 1-0 G大阪
【得点】
1-0 ウイルソン(後半43分)
試合を通して攻撃の質はガンバの方が機能しており
クロスの高い精度や長沢の高さを活かした攻撃など如何にして得点を奪うかという選手に沁み込んだ感覚は
明らかな差がありました
甲府は後半、5-4-1のフォーメーションで中盤に厚みが生まれたことで
守備とボールキープにプラスへと働き、前線へ運ぶ回数が増えるも
やはり精度の低いクロスと強引なミドルばかりでチャンスに繋げることができず
最後は何とかウイルソンが決めて勝利しましたが
まだまだ攻撃の選択肢が少なく、得点の可能性が低い状態が続いています
勝利は様々な部分で影響を与えるカンフル剤であり
チームが上向きとなるためにも今回の勝利を喜びだけでなく次節、さらに先への課題と成長へと繋げていくことが必要です