2017 J1 第6節 川崎フロンターレ 対 ヴァンフォーレ甲府
川崎 1-1 甲府
【得点】
0-1 河本 明人(後半46分)
1-1 奈良 竜樹(後半48分)
過去何度も大量失点を喫し敗戦している川崎フロンターレとの対戦
甲府にとってはこれまでの戦い方との違いを見せられるか絶好の一戦となりました
90分間甲府守備陣が耐え続けたことで後半アディショナルタイムに川崎は得点を狙おうと前掛かりとなり
その一瞬の隙を見せた際にドゥドゥのパスを受けた河本がGKとの1対1を確実に決め先制
これで終われば理想の締めとなったものの、現状まだまだ弱さを残す甲府
最終的には同点ゴールを決められ、勝ち点1のみの積み上げとなってしまいました
守備が機能し粘りが増していることはスコアでも解りますが
得点チャンスの演出、また試合を終わらせる試合巧者振りは培われていない状況は課題であり
言わばサッカーの不器用さは今後続くリーグ戦を戦っていく上で求められる修正点です