2016 J1 2nd 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-1 仙台
【得点】
1-0 山本 英臣(前半24分)PK
1-1 西村 拓真(前半37分)
はっきり言って見どころが無い、サッカーの持つ楽しみが無い停滞した試合内容でした
そのような状態でも勝利という結果が付いてくるならばある程度納得できるものですが結果は引き分け
その試合内容を表すかのように観客数も伸び悩み、さらに言えば減少していることを納得してしまうものでした
今節、何よりもダヴィのパフォーマンスが酷く、攻撃の可能性をダヴィ一人が崩し
試合全体の流れを相手に渡した状態も前線でボールが収まらないことによる要因が大きく
そのようなダヴィを試合終了間際まで引き延ばした監督にも原因があります
ダヴィが機能しないならば、きっぱりとハーフタイムで交代するといった動きで示す必要があり
盛田を1トップに置き、森やビリー セレスキーなどを早々に投入したほうが得点の可能性
さらには勝利の可能性を上げる起用であったように思われます
ボールを持たなければ攻撃ができない、90分守備をするサッカーを誰が見たいのか
サッカーの基本的な部分を考えてしまう試合でした